BUSINESS事業内容

オセアグループは、投資のみならず、自社人材の派遣を通じて、
スピーディーに変わっていく時代の流れに立ち向かい、挑戦し続けることで、投資した事業の改革を着実に進め、
長期的な企業価値向上、発展に取り組んでいます。

デジタル関連

日本

  • 1961年に機械設計業務からスタートし、基盤設計・開発から組込みソフトウェアの開発、システム開発・導入、コンサルティングへの進出、アジャイル開発・デジタルマーケティングへの展開と、時代の流れと共に変わっていくお客様のご要望にあわせてビジネス領域を拡大。2019年からは新たにお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援をスタートさせ新たなビジネスの核とすべく推進しています。

  • 2003年の発売から17年以上の歴史を誇る純国産のCMS「SITE PUBLIS」を提供、 累計で630社の企業や官公庁をはじめとする団体に、ご利用いただいています。また、「SITE PUBLIS」をプラットフォームにした課題解決型サービス(SaaS)を提供し、企業とステークホルダーのコミュニケーションを支援。お客様のデジタルマーケティング戦略の推進をサポートします。

  • 人の代わりに音声ロボットが対応する自然会話AIプラットフォーム『commubo(コミュボ)』、電話業務の自動化・省力化を実現するクラウドオートコール『telmee(テルミー)』、映像と音声で価値サービスを創出するサービスプラットフォーム『LivyTalkPro』など、コア事業であるSIPやVoIP技術に基づくサービス展開により、豊かな社会の実現を目指しています。

グローバル

  • Androidトータルシステムプロバイダーであるサンダーソフトを共同出資で設立。2015年に深セン証券取引所創業板へ上場しました。これは、日本企業が出資したIT分野の企業の上場事例として2番目です。現在では、IoT、車載の領域にまで拡大し、時価総額1兆円をこえる企業にまで成長しています。

アビエーション

TOKI Aviationは日本の地域航空の経営に最適なソリューションを提供し、地域航空ネットワークの充実と空港を軸にした地域活性化をています。そのために、地域航空の運営に必要な、パイロットをはじめとする航空人材の派遣、紹介、画一的なマニュアル等の提供、を開始。現在、新しいLCC地域ネットワーク航空会社TOKI AIR(トキエア)の設立準備を行っています。

レースホース

ビジネスで培ったアジア地域に関する知見を活かし、香港をはじめとするアジア競走馬市場で日本産馬が活躍できる道を拓くことを目指し、活動しています。

エンターテインメント

“日本の技術を紹介するプロトタイプ”という理念のもと、最先端のIoT、AR、AI技術を駆使した精巧な小型模型が動き、また、グローバルマインドを持つ人材の育成も目的としている屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLD(以下「本テーマパーク」)をはじめ、デジタルをベースに心の豊かさを育むエンターテインメントへの出資を行っています。

ナーシングケア

急速に高齢化が進んでいる中国では介護への関心が高まっていますが、介護士人材の育成が不十分です。上海裕志健康咨詢有限公司では、介護士人材育成および派遣ビジネスを展開しています。派遣する介護士を中国国内で育成の後、日本の先進的な介護技能や知識を学び、それを基に、中国で活躍する介護リーダを育成するため、日本の介護事業所への派遣事業をすすめています。将来的には、東南アジア等の事業拡大も見込んでいます。